アメリカでクレジットカード詐欺(FRAUD)にあった!!

御存知のとおり ここアメリカはクレジットカード社会です。
それだけに、クレジットカードにまつわるトラブルも多くあります。

かくいう私も被害者の一人!

やられてしまったー!!
十分に気をつけていたのぃ~!!!

2005年11月に6件、合わせて $2,300近く(26万円位)使われていましたー(涙)
全てオンラインショッピングによるもの。

そのうち4件は自分でカード利用をオンラインでチェックしていて発見!

そのままオンラインで“dispute”ボタンをクリックして間違いを申請しました。

dispute <事実関係>に異論を唱える、問題にする

その2日後くらいに、今度はカード会社から他の件について今度は直々に封書が・・・

“$1819 と $308 の怪しい transactions がありますので、

身に覚えのない場合はお電話ください。”

transaction (処理した)取引、 商取引(額)

エ~!! 身に覚えない!ない!
これはonline statement(ネット上でチェックできる明細書)に載っていなかったから、カード会社のほうで、怪しいと思い、まだうちにはチャージしていなかったらしいのです。

頑張ってカード会社に電話!

(電話って嫌いなのよー。身振り手振りのジェスチャーは使えないし、現物を見せたり、書いて見せたりできないので、一番難しい。)

どうにか「これは私じゃない!!」と伝えた後、何日かして全額返って

ました。

ところが、そのうち一つはいったん返金されたものの、また12月の statement (明細書)にチャージされていた~

何でー?と思っていたらその後、店からの証拠のコピーが送られてきたんですけれど、そのコピーには私の名前と住所が正確に載ってるじゃぁありませんか!

『なにこれ~気持ち悪ーい!』 と思いつつよーく見たら、「はっけーん!!」

e-mail adress が私のとは違うぞ!!

絶対に払わないぞー!!と固く決心し、再び頑張って電話!
“The e-mail adress is not mine.”と主張!

1月の statement で再び返金されていました。

アー良かった。。。。

その後カード会社から来た手紙には

It is the policy of xxx(カード会社名)to aggressively pursue
the arrest and prosecution of any individual(s)that have made
unauthorized charges.
とありました。

つかまったら知らせて欲しいわ!!

prosecution 犯罪訴追手続き、起訴、告発
individual 人、人物 ;単独犯か複数犯か分からないので(s)が
つけられています
unauthorized 権限のない、認められていない、許可されていない

クレジットカードの明細はちゃんとチェックしましょうね!!!

しかし、今回のいくつかの不正使用のうち最後の一つのチャージはオンラインでダウンロード商品を購入していました。直接、物が動いた買い物ではなかったので、カード会社も調べにくかったのしょう。

自分で見つけた4つの不正使用の中の一つは、なんと赤十字に$5寄付。
案外悪いやつじゃないかも・・・・

いやいや!他人のカードで払ったんだからやっぱり悪いやつだぁ!!

その後カード会社の薦めもあり、カードを新しくしたんですけれど、手数料$65も取られました。  高すぎじゃない?

 

 

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