広いアメリカのスーパー パン売り場

スーパーへ買い物に行くといつも軽く2時間は経ってしまう。

 

それはどうしてかというと、初めのうちは物珍しかったのもあるが、店が広いと言うのもある。 けれど、何か一つのものを買おうと思っても、たくさん種類があり過ぎる~

例えば、食パンを買おうと思う。

広ーいパン売り場を隅から隅まで探してもまず、日本で売っているような四角い食パンは見当たらない!

ついでに菓子パンなるものも全くない。

あったとしても、ペストリー(pastry)なる、甘ーいジャムなどのfillingたっぷりのうえに甘ーいアイシング(icing)のかかったものくらい。甘すぎてあまりおいしくはない。

 

で、いつもの食べ慣れたものがないので、

はて、どれにしようかな。と思った時に、どんなものがあるのか端から順番に見ていくことになる。

日本なら食パンと言っても、せいぜい四角い食パンか山形の食パン。4枚切り、6枚切りもしくは8枚切り、たまにサンドイッチ用ってとこ。

ところがここのスーパー、何が違うのよってくらいたっくさんの種類の食パンがある。

そして、食パンと言っても1枚1枚が薄い!! 大きさも日本の食パンより小さい! 枚数はやたらある。

小ささ薄さ、枚数もほとんどみんな同じ。

だけど、種類が多い。

種類の多すぎるパン売り場
向こうの端までパン

 

今思いつくのは、

white(ホワイト)、Whole Grain(ホールグレイン)、Sesami(ごま)、Italian(イタリアン)Raisin & Cinnamon(レーズンとシナモン)、Oats(オーツ)などなど・・・・・(実際はもっとある)

そしてさらにそれぞれ同じ種類だけど、メーカーの違うものが並んでいる。

食パンに並んで、ハンバーガー用バン、ホットドッグ用、サブ用、ベーグル(これまた数種類)、マフィン、ディナーロールなども並んでいるので、売り場も一列、端から端まで全部パン売り場。

 

何でアメリカ人は体が大きいのに食パンはこんなにちちゃくて薄いの!!

って腹まで立ってきちゃったりたけど、アメリカ人の食パンの食べ方としては、サンドイッチが多いみたい。なのでこんなに薄いのね。

 

私は日本の食パンのようにトーストして食べるのが好きなんだけど、アメリカの薄い食パンをトーストすると、スカスカのサクサクになる。

水分が少なくできているみたい。

 

トーストすると、外はさっくり中はしっとりの日本の食パンの方が私は好き・・・・・

 

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