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    <title>アメリカで暮らすってこんな感じ？</title>
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    <updated>2008-04-21T14:45:00Z</updated>
    <subtitle>駐在の家族としてアメリカに実際に住んでみて、アメリカについて気づいたこと、日本について気づいたことを綴りつつ、日常の我が家の生活の様子も垣間見ていただきましょう！
「お〜こうやって言うのか〜」な英語表現などもお届け♪
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    <title>無料CDで英語がしゃべれるようになるきっかけをつかもう</title>
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    <published>2008-04-21T13:06:29Z</published>
    <updated>2008-04-21T14:45:00Z</updated>
    
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        <name>poko</name>
        
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            <category term="050 お役立ち情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/">
        <![CDATA[<span style="color:#ff0000;">☆無料ＣＤ☆</span>　　
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この無料ＣＤは、「住吉式英語学習キット」で
「独学でTOEIC920点取った英語どんどん上達マニュアル」と、「住吉式英語リスニング速習CD]のセットです。
その名も<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10DXEI+EIQNGI+1220+644DU" target="_blank"><strong>「げらげらイングリッシュ」</strong></A>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=10DXEI+EIQNGI+1220+644DU" alt="">


「住吉式英語学習」と言うのは、留学や英会話学校へ行くことなく日本で生活しながら独学で英会話をマスターした住吉敏治さんが開発した英会話学習法です。

「住吉式英語学習」の詳しいこといついてはこちら
<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10DXEI+EIQNGI+1220+644DU" target="_blank"><strong>「げらげらイングリッシュ」</strong></A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=10DXEI+EIQNGI+1220+644DU" alt="">を見ていただくとして、ここは、こちら<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10DXEI+EIQNGI+1220+644DU" target="_blank"><strong>「げらげらイングリッシュ」</strong></A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=10DXEI+EIQNGI+1220+644DU" alt="">にも出ている無料ＣＤとマニュアルをゲットしちゃいましょう！
これだけでも十分にいい練習になります！

<span style="color:#ff0000;">☆無料ＣＤ☆</span>　　
<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10DXEI+EIQNGI+1220+644DU" target="_blank"><strong>「げらげらイングリッシュ」</strong></A>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=10DXEI+EIQNGI+1220+644DU" alt="">



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    <title>アメリカでは子供は守られている。　〜車に関して 1〜</title>
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    <id>tag:amerikagurasi.eigoandomoa.com,2008://7.185</id>
    
    <published>2008-04-15T00:23:44Z</published>
    <updated>2008-04-17T13:34:18Z</updated>
    
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    <author>
        <name>poko</name>
        
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            <category term="010 Life in the U.S.〜日本の常識はアメリカの非常識？！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/">
        <![CDATA[<Div Align="right">April 13 2008</Div>
ずっと前から日本ではたまにニュースになっていた
“車内に残された子供　熱中症で死亡”
そして今日もまた。

アメリカ滞在の６年間の間、アメリカでは一度も耳にしたことのない事故です。

<strong>アメリカで、車の中に小さい子供を残したまま離れたら大変！！
逮捕されるの覚悟です。</strong>

<img alt="アメリカ　ショッピングモールの駐車場" src="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/parking%20lot.JPG" width="357" height="250" />


<a href="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/2007/06/rusuban.html" target="_blank">ﾟアメリカで子供のお留守番’</a>でも書きましたが、子供を危険な目に合わせたということでとがめられかねません。

何度も書いていますが、アメリカでは州によって法律が違うので、全米で違法と言うわけではありませんが、ちゃんと法律で　小さい子供を車の中に残したまま親や責任者が車を離れるのは違法であると定めている州もいくつかあります。
ほんの数分でもダメです。
また「小さい子供を車の中に残したままにする」ということ自体が違法ではなくても、「子供を危険な目に合わせた」ということでとがめられることは十分に考えられます。

小さい子供とは何歳以下を言うのかもその州によって違ったりするので注意が必要ですが、要はそんなことはしないのが一番ですよね。


<a href="http://www.kidsincars.org/State%20Laws%20&%20Info/CA%20Law.htm" target="_blank">参考ページ　はこちら
カリフォルニアでは違法だそうです。</a>


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    <title>初めて「アメリカで暮らすってこんな感じ?」を訪れてくださった皆様へ</title>
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    <published>2007-12-12T05:41:00Z</published>
    <updated>2007-12-12T09:09:44Z</updated>
    
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        <name>poko</name>
        
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            <category term="080 初めての方へ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/">
        <![CDATA[<strong>「アメリカで暮らすってこんな感じ?」</strong>を訪問していただき本当にありがとうございます。

このサイトは、半分私の趣味のサイトではありますが、これからアメリカへ渡ろうとしている方々や、既にアメリカで生活をしているけどこれってどうなの？な方々のお役にも立てればいいなと思っております。


私達家族は2000年9月にパパ君の赴任に伴い、家族5人でアメリカへ渡りました。（実際はパパ君は7月に渡米）

落ち着いた先は、アメリカはオハイオ州シンシナティ郊外の住宅地です。
静かなよいところでした。

子供たち3人はアメリカ人の通う現地校へ通い、毎週土曜日だけ日本語補習校へ通いましたが、彼らは現地校のほうが好きでした

２００６年７月の帰国まで、5年と10ヶ月の間のアメリカ生活のなかでは、初めて知ったことや、日本で聞いてきた情報とは違っていること、日本では知られていないアメリカをたくさん知る機会があり、また戸惑うこともたくさんありました。
「え〜うっそー！！」「聞いてないよ〜」「へ〜そうなのぉ〜」な事がたくさん！！
アメリカって広いから、地域によって全然違うことも多いので、一概には言えない事が多いのです。

なので、このサイトでは私達の周りで起こったことを中心に、しかも私の目線で語っていますので、あしからず、です。


では、サイトの説明を少しさせていただきます。

<a href="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/001_life_in_the_us/"><strong>Life in the U.S.〜日本の常識はアメリカの非常識？！</strong></a>

ここでは、日本ではこうだけど、アメリカでは違うこと、またはその逆で、アメリカではこうだけど、
アメリカでは違うこと　を私が気づいたところで書いています。主に、文化、生活習慣の違いなどについてです。

<a href="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/020_daily_life/"><strong>Daily Life〜我が家の日常から</strong></a>

ここは、わが家族の出来事や、私の個人的な体験談などを書いています。

<a href="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/002_english/"><strong>English</strong></a>

普段の暮らしの中で「お〜こうやって言うのか〜」と思った英語表現や、子供達が使っている今の生の英語を書きとめておきます。辞書には載っていない言い方など。
私の個人的な英語メモ化する可能性も・・・・・

<a href="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/003_tips/"><strong>英語上達のためのTips</strong></a>

アメリカにいるうちに、英語が少しでも上手にしゃべれるようになりたい！と思いながら日々過ごしていたのですが、なかなか上達しない中でも、たまに、「あ、こうすればいいんだ」と思う事があります。そういったことを書き留めておいて、ほかの方にもお役に立てばと思います。

<a href="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/003_in/"><strong>お役立ち情報</strong></a>

お役立ち情報と言いながら、私に役に立ったことや物を紹介しています。
私に役に立ったものは、他の人にも役に立つかも！と思い・・・・・

<a href="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/005_links/"><strong>Links</strong></a>

きっとお役に立てるリンク集を目指しています。

英語関連 リンク集 1 
アメリカ関係 リンク集 1 
海外全般 リンク集 
その他　リンク集 

があります。


私たち家族は２００６年７月に帰国しましたが、これからも、いろんなことを思い出しつつ、また日本に帰ってきて改めて気がついた日本とアメリカの違いなどを書き足していくつもりです。
よろしくお願いいたします。

御意見やご感想は遠慮なく<a href="mailto:info@eigoandomoa.com">こちら</a>までお寄せください！！

また相互リンクも募集していますので、アメリカ関係、英語関係、語学関係のサイトをお持ちの皆様、御連絡お待ちしております。
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    <title>アメリカ人の子供のバースデープレゼント</title>
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    <published>2007-12-11T05:48:35Z</published>
    <updated>2007-12-15T11:30:23Z</updated>
    
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        <name>poko</name>
        
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            <category term="010 Life in the U.S.〜日本の常識はアメリカの非常識？！" />
    
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        <![CDATA[<img alt="バースデーケーキ" src="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/birthday%20cake.jpg" width="101" height="120" align="right"/>
アメリカに引っ越して、3ヵ月後くらいに、うちの兄が初めてクラスメートのBirthday　Partyに招待された。そのお友達はKyle君。カイルと読みたくなるところだけど、発音はカヨに近い。男の子。
初めてのアメリカでのBirthday Party で、しかもお泊りパーティー！
<span style="color:#ff0000;">お泊りは英語で　sleep over</span>

お誕生会に呼ばれて頭を悩ませるのはプレゼント。

小学校1年生だし、その頃アメリカではポケモンが大流行中だったので、私はポケモンのぬいぐるみを用意しておいた。値段も10ドルしなかったので、ちょうどいい！


そして、次の日Kyleんちに迎えにいったら、小さめの手提げ袋におみやげがたくさん入ったものをもらってた。
<span style="color:#ff0000;">Thank you for having me.</span>
招待してくれてありがとう。

と兄にちゃんとお礼を言わせて、家に帰り、お土産の中身を見たら、お菓子やちゃっちいおもちゃに混ざって箱が一つ。

レゴの、BIONICLEの人形が入っていた。

これだけでも、昨日兄が持っていったプレゼントより高い！！

エー！！

兄に、他の子はプレゼントに何を持って来ていたか聞くと、みんな結構高い物を持って来ていたみたい・・・

<img alt="バースデープレゼント" src="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/present.jpg" width="100" height="97" align="left"/>その後だんだんわかってきたのだが、子供のBirthday Presentとはいえ、相場は＄２０〜＄３０！！　　中にはGame CubeやPlay Stationのゲームソフトとか＄４０〜＄５０するものもざらだった。

小学校高学年になると、<strong>ギフトカードもあり。</strong>
<span style="color:#ff0000;">英語ではGift Certificate（ギフトサーティフィケト）</span>
スーパーマーケットのGift Certificate（スーパーとはいえ、おもちゃやゲームもたくさん置いてある。）、トイザラスのGift Certificate、レンタルDVD屋のGift Certificate（レンタルゲームソフトもおいてある）など。

そして<strong>現金もあり！</strong>

バースデーパーティーの招待状をもらったら、出欠の返事をしなければいけないので、私が
「御招待ありがとう。出席します」
の電話をした時、電話の相手は子供のお母さんだったので、
「何が欲しいのかなぁ」
って聞いてみたら、そのお母さんが、
「Cashを喜ぶわ！」
って言った時には私は驚いた！！
バースデーパーティーのプレゼントに現金って初めての経験だったから！！


バースデープレゼントに忘れちゃいけないのは
<strong>バースデーカード</strong>
アメリカのお店やさんではどこのカード売り場もたくさんのカードが置いてある。
頑張って選ぼう！

それから、お店屋さんでプレゼントを買っても、プレゼント用に包んでくれたりしないので、wrapping paper（包装紙）とリボンも買って、<strong>自分で包まなくてはいけない</strong>！！

なので、うちはバーティーに行く前にお店にプレゼントを買いに行く事がよくあったので、その時は、ハサミとテープ持参で行っていたのでした！



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    <title>アメリカのスーパーの中に銀行は当たり前</title>
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    <published>2007-10-30T01:34:33Z</published>
    <updated>2007-10-30T03:04:14Z</updated>
    
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        <name>poko</name>
        
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            <category term="010 Life in the U.S.〜日本の常識はアメリカの非常識？！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/">
        今日（10・30・2007）、“イオン銀行が誕生”とニュースでやっていました。

スーパーマーケットの中に銀行があると便利ですよね。
でもこれアメリカでは当たり前です。
ほとんどの大きなスーパーの中には銀行があります。

日本でも大きな病院だと、病院内に銀行の支店がある事がありますが、形態はそれと同じです。

同じスーパーチェーン店には、同じ銀行の支店（branch）があります。
○○スーパーの中には、どこのお店に行っても、××銀行があるのです。

日本のイオン銀行は、イオンショッピングセンター内とか、ジャスコ内にだけあり、元は同じ会社なので、△△スーパーの中に△△銀行がある、と言う感じですが、アメリカの場合はそうではありません。

アメリカの、スーパーの中の銀行のカウンターの営業時間は大体次のような感じです。

平日　１０：００〜２０：００　
土曜　  ９：００〜１７：００
日曜　１１：００〜１６：００　

そうなんです！！　土・日も開いてるからとっても便利なんです。

アメリカはチェック（ｃheck）を使う事が多いので、チェックを現金に換えたい時などお買い物ついでに一箇所で用が足りるのでとても便利です。

スーパーが小さい場合はカウンターはない場合がありますが、ATMは備わっています。
ATMだと、チェックを預ける（チェックに書いてある金額を預金する）ことは出来ますが、現金に変えてもらうことはできません。


日本でも、イオン銀行のように、スーパーの中にあって、夜遅くまで開いている銀行がもっと増えるといいですね。




        
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    <title>アメリカ人は　はい　サヨナラ</title>
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    <published>2007-10-19T08:16:14Z</published>
    <updated>2007-10-19T08:23:40Z</updated>
    
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        <name>poko</name>
        
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        アメリカにいて慣れなかったことの一つにこういう事があります。

それはアメリカ人の家にお邪魔して帰るときのこと。



日本人のお宅にお邪魔して帰るときは、だいたいみんな玄関から一緒に外に出てきてくれて、車でその家を出るまで見送りしてくれますし、私ももちろんそうしています。


日本に居たときもそうでした。


大体最後は車の中からバイバーイと手を振りながら帰るという感じ。


私が見送る方の時は、見えなくなるまで見送ります。

無事におうちまで帰ってね。。。と思いながら。



ところがアメリカ人のお宅にお邪魔して帰るときは,私達が玄関から外に出るとすぐにバタンッと私達のすぐうしろでドアが閉まります。

日本人の私としては何となーく寂しい感じ・・・・・



大したことじゃないといえばそうなんですが、なんだか、「ハイ、サイナラ！」って感じでなーんか、とっとと帰ってね。って感じがしてしまうのです。


まぁそう相手に感じらるのがいやだから、自分はお見送りをするわけですが。


テレビドラマなどを見ていても、送る方は、相手がドアを出るとすぐにドアを閉めるので、それがアメリカでは当たり前なようですね。
        
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    <title>アメリカのスーパー　ペット</title>
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    <published>2007-10-13T08:36:01Z</published>
    <updated>2007-10-14T10:22:13Z</updated>
    
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        <![CDATA[<p>アメリカに住みはじめの頃、よく行くスーパーで懐かしい形式のお菓子売り場を発見！</p>
<p>袋や箱に入っているお菓子ではなくて、大きめの容器にばらのお菓子が入っていて、
自分の好きな分だけすくって袋に入れて買う量り売りのお菓子売り場。</p>
<p>むかーし私がまだちっちゃかった頃、駄菓子屋さんがそんな感じの量り売りをしていたような・・・・・・</p>
<p><br />
うちの子はグミや、レゴの形をしたお菓子が好きでよく買っていました。</p>
<p>（レゴの形のお菓子では実際に簡単なものが作れます。)</p>
<p>そしてうちの子がよく買う子供向け用お菓子売り場（グミやあめ類）の隣にやはり同じような量り売りで、
チョコレート菓子が並んでいました。</p>
<p>そのまた隣にはクッキー類。</p>
<p>こっちにもあるよーとそのまた隣に置いてある、クッキーみたいなものをよーく見ると・・・・・なんか違ーう・・・・</p>
<p>これもしかして・・・・ドッグフード・・・？</p>
<p><br />
危うく買って食べるところでした・・・・ドッグフード</p>
<p><br />
その周りにおいてある商品をよく見るとドッグフード、キャットフード売り場でした。</p>
<p><br />
ドッグフードと人間用フードを並べて売らないで欲しいわ?</p>
<p>紛らわしすぎ！！</p>
<p><img alt="ペット用品売り場"
     hspace="0"
     src=
     "http://amerikagurasi.eigoandomoa.com//media/img_20071013T172349519.JPG"
     align="right"
     border="0" /><br />
どのスーパーに行っても、売り場一列分というか、通路の左右二列分（？）の大きなスペースを使ってペットフードを売っています。</p>
<p><br />
ペットフードをどうしてこんなにたくさん売っているのだろう・・・？</p>
<p>とも思いましたが、よく周りを見渡せば、どこのうちもペットを買っている。</p>
<p><br />
犬、猫、ギニーピッグ（多分モルモット）、鳥、うさぎなどなど。</p>
<p>それだけ需要が大きいということですねぇ</p>
<p><br />
いろんなペットがいますが一番人気はやっぱり犬。</p>
<p>近所を見渡してもペットがいないのはうちだけ。</p>
<p>うちは借家なので飼ってはいけない事になっているのです。</p>
<p><br />
今までに、話をする機会があった人は、ほぼ全員ペットを飼っていました。</p>
<p><br />
これって決まり・・・？と思うほどみんなペットを買っています。</p>
<p>『そんなに番犬を飼わなきゃいけないほど危険なの？？？』</p>
<p>と思ったほどです。</p>
<p>だって結構大型犬を飼っているうちが多いのです。</p>
<p>しかも二匹。</p>
<p>犬二匹は当たり前ですね。</p>
<p><br />
一軒に複種類のペットも当たり前。</p>
<p>犬猫共存も珍しくない。</p><img alt="犬も猫も一緒に家の中" src="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/pet%20dog.jpg" width="192" height="144" align="right"/>
<p><br />
そしてペットはみんなうちの中で飼われています。</p>
<p>なので犬小屋は見たことありません。</p>
<p><br />
猫は放し飼いにされているところが多いようで、昼間はのらりくらりとその辺りを散歩しているのをよく見かけます。</p>
<p>たまに人んちの庭に落し物をしていってくれるのでちょっと困ります。</p>
<p><br />
犬は散歩の際に、ちゃんと飼い主さんが袋を持って散歩してます。</p>
<p>また、各家バックヤードが広いので、わざわざ散歩に連れて行く必要もなかったりします。</p>
<p>そういう家のバックヤードは金網のフェンスで覆われている事が多いです。</p>
<p><br />
私がすごいと思ったのは、目に見えない電波で犬の行く手を阻む装置。</p>
<p>自分ちの庭の‘ここから先に行っちゃダメ'というところ（ここから先に行くと道路だったり、隣の家の庭だったりする）に、
電波のようなものを発する装置を埋め込んでおく。</p>
<p>犬の首輪には小さな装置がつけられていて、それをつけた犬が、目に見えない電波の線を通り抜けようとするとビリッとショックが来る！
という仕掛け。</p>
<p>犬は何日かかけてその電波の線を通り抜けないように訓練されます。</p>
<p>そうすると、庭にフェンスをめぐらせることなく犬を庭で放し飼いできるというわけですね?</p>
<p>そういうのって日本でもあるのかなー</p>]]>
        
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    <title>アメリカの学校〜できる子にはご褒美</title>
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    <published>2007-08-10T14:47:48Z</published>
    <updated>2007-08-11T04:21:05Z</updated>
    
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        <![CDATA[日本の学校では、生徒達の成績はあまり公表されることはないと思います。

私の時代には、（遠い昔・・・）中学の時、定期テストで上位10名（20名だったかも）の名前が張り出されていたりしましたが、今はどうなんでしょうか・・・・？

うちの子供の学校では、成績優秀な人の名前こそ張り出されたりはしませんが、成績のよい子がどういう子供たちなのか分かる機会はいろいろあります。


日本でも今は‘褒めて育てる’が推奨されていますね。<img alt="A" src="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/A.jpg" width="81" height="108" align="right"/>


アメリカではそれが、ごく自然な形として行われています。

その一環でしょうか、学校でも成績のよい子供達にはいろんなご褒美が待っています。


<strong>…Leap…（リープ）</strong>

子供達の話によりますと、
成績のよい子だけが授業を受けずに遊んでいて良い時間があるそうです。

プレイグランドで遊んだり、上の学年の学校へ行って過ごしたり、1泊2日でキャンプに行ったと言う話も聞きました。

うちの長男君が4年生だった時に頭の良いJoel（ジョエル）君という一緒のサッカーチームの子がいたんですが、その子がある日そのリープで5,6年生の学校 Intermediate School に一日行ったそうで、その当時 Intermediate School に通っていたうちの長女がジョエル君を学校で見たと言ってました。
カフェエリアでランチ食べてたそうです。

また、長女が、
「Emily（エミリー）今日リープでキャンプに行ってて、学校にいなかった。」
と言っていたこともありました。

そんな話を子供達から聞いた時は
へぇー！！そんなのあるんだぁ〜　と驚いたしだいであります。


<strong>…Skip Grade…（飛び級）</strong>

これは聞いた事があるかもしれませんが、学年を飛び越しちゃうやつです。
これはよほどずば抜けて全部ができないと無理です。

さっきの Joel 君飛び級のチャンスがあったそうです。
で、Joelのお母さんに会ったときに尋ねてみたら、
「背も低いし飛び級するとすっごくちびになっちゃうからやめたの！」
と言ってました。。。。


<strong>…talented student…（才能のある生徒）</strong>

親が、『うちの子は天才だ！！』と思う場合には、自ら『うちの子は○○の才能があります。』と申告できる制度があります。

すると学校側が、定められた方法によりその子をテストしてみて、talented と認められると、特別授業を受けられることがあります。 


<strong>…HONOR ROLL…（ん〜なんと訳せばよいのやら・・・・）</strong>

Intermediate School 以上になると、quarterごとの成績が全部A（all A's）か全部AかB（all A's and B's）の生徒は“HONOR ROLL”というタイトルの元に地元紙に名前が載ります。


<strong>…Student of The Month…</strong>

毎月各クラスから2名ほどずつ、成績のみならずいろんな分野にわたりよくできた生徒が選ばれ、Student of The Month の授与式に家族で招待されます。


<strong>…Foreign Language…</strong>

Intermediate School（5,6年生）で国語系の成績がよいとMiddle School（7,8年生）で外国語をとることが出来ます。

アメリカの学校では一般的に外国語の授業が始まるのはHigh Schoolの9年生から。（日本の中3）・・・遅いですよね。

（＊ アメリカは高校まで義務教育）

ですが、5,6年生でReading とLanguageの成績がよかったら、7年生でSpanishかFrenchの授業を取る事が出来るんです。

普通の人より先取りって感じで！
7年生でその外国語と通常のLanguageの授業でちゃんとした成績を収めると次の8年生でも引き続き外国語が取れます。
そして、9年生（high school）になった時に、さらに続きの授業や他のLanguageをとることができるのです。


以上のように、頑張る子やよくできる子にはさらに次のチャンスが与えられます。

また逆にできない子へのフォローもちゃんとあります。

この辺りの話はまた今度ということで。。。。。


ところで外国語の授業ですが、日本では大体英語だけですよね。

うちの子の学校ではスペイン語とフランス語（去年まではドイツ語もあった）だけですが、お隣の校区の学校では日本語もあるそうです！

日本人が日本語とってもいいのかなぁ・・・・・

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    <title>アメリカの学校での成績はインターネットで確認</title>
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    <published>2007-08-06T07:48:15Z</published>
    <updated>2007-08-06T08:09:27Z</updated>
    
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        <![CDATA[6月2週目には学校はもう夏休みに入ってます。

学年が終わりました。

そしてやってくる成績表(Report Card)！

日本では子供が自分で家に持ち帰りますが、うちの子供たちの成績表は郵送でやってきます。
といっても、各学期の終わりには下の二人は成績表を持ち帰って、一番上の子は（8年生）だけ郵送でした。

それくらいの歳になると隠したり、親に見せない子がいるのでしょうか・・・？


しかし、学年の最後は全員郵送となっております。


日本では、一学期に一度持ち帰る成績表。親も子もドキドキっといった感じでした。

ところが、こっちでは最後の成績表を待たずとも、子供の成績はインターネットで見る事が出来るのです！！

しかもいつでも！　Anytime!

‘Edline’（エドライン）というのがありまして、ログインしてわが子の日頃の成果がいつでも確認できるのです。

うちの学校の場合は５年生からこのEdlineが使われています。

先生により、しょっちゅうアップデートする先生もいれば、一週間に一度とか、二週間に一度だけアップデートする先生などいろいろですが、親はこれを見ながら日頃から自分の子供がちゃんとやっているかチェックできるわけです。


Edlineってこんな感じ↓↓↓
<img alt="Edline　入り口.JPG" src="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/merumaga/photo/No40%20Edline%81%40%93%FC%82%E8%8C%FB.JPG" width="390" height="186" />
これがインターネット成績表 Edline の入り口

記入された成績の一覧です。
<img alt="Private Report" src="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/merumaga/photo/%81%40Private%20Report.JPG" width="389" height="228" />


小さくて見づらいですが、左から
日付、View(見る)、教科名、レポート名
となっています。


成績は問題量に対していくつ正解かによる％で表され、そのパーセンテージによってA〜F で表示されます。

その分け方はおおまかに

 93-100 A
 85-92  B
 77-84  C
 70-76  D
 0-69   F

実際にはさらにA-,B+,B-などと細かく分かれています。

成績は、問題量に対していくつ正解かによる％なので、5問しかなかったりすると、一つ間違えただけでも80％のCとなります。

全ての提出物について成績がつくので気が抜けません。

たまに生徒救済のためのエキストラクレジット（Extra Credit）と言うものがあります。

これはおまけのようなもので、やらなくてもいいのですが、やれば点数がつきます。
やらなくてもいいので提出しなくてもFはつきません。

ExtraCreditの問題にはちゃんとした問題の時がほとんどですが、時に、ティッシュボックスをクラスに持ってくれば＋５ポイントとかあるので逃せません！
（先生による）

以前に書いた事がありますが、学校で使う教科書は学校からの借り物なので学年の終わりには学校に返却しなければいけません。

うちの長女も、最後の何日かかけて重いテキストブックをバックパックに入れて重たそうに背負っていきました。

「これを今日までに返せばエキストラクレジットがもらえる！！」
と言いながら・・・・・


上の写真の［view］をクリックすると下の画面が出てきます。

恥ずかしながら、うちの子の成績ちょっとだけ公開！！
息子には内緒･･･！

大公開！！　成績表
<img alt="score.JPG" src="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/merumaga/photo/score.JPG" width="390" height="328" />

なんだ〜！！5/3/06の<span style="color:#ff0000;"><strong> F </strong></span>はぁ〜！！
私：Homework出さなかったなぁ〜！！！（怒）
兄：出すの忘れちゃったんだよー
私：その下のExtra Credit はなんでやってないのぉ〜？
　　　挽回のチャンスなのにぃ
兄：あるって知らなかったんだよぉー
私：先生の話はちゃんと聞いとけー！！（怒怒）

<br/><br/>
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    <title>アメリカの家の中　我が家の写真</title>
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    <published>2007-07-31T07:43:28Z</published>
    <updated>2007-07-31T07:45:14Z</updated>
    
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            <category term="020 Daily Life〜我が家の日常から" />
    
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        <![CDATA[お恥ずかしながら我が家の中です・・・・・
我が家はシンプルイズベストで物が少なく殺風景なので、家の造りだけに注目してください！
玄関・リビングルーム・ダイニングルーム・キッチン・ファミリールームと1階にある部屋には、各部屋を区切るためのドアは一切ありません。

玄関からリビングルームです。
<img alt="リビングルームから玄関." src="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/merumaga/photo/No39%20%83%8A%83r%83%93%83O%83%8B%81%5B%83%80%82%A9%82%E7%8C%BA%8A%D6.JPG" width="314" height="235" />


リビングルーム
<img alt=" リビングルーム." src="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/merumaga/photo/No39%20%83%8A%83r%83%93%83O%83%8B%81%5B%83%80.JPG" width="235" height="314" />
向こうにあるのはダイニングルームです。

そのダイニングは↓
<img alt=" ダイニングルーム." src="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/merumaga/photo/No39%20%83_%83C%83j%83%93%83O%83%8B%81%5B%83%80.JPG" width="292" height="235" />

これはキッチン
<img alt="キッチン." src="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/merumaga/photo/No39%20%83L%83b%83%60%83%93.JPG" width="314" height="235" />

<img alt="地下室へのドア." src="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/merumaga/photo/No39%20%92n%89%BA%8E%BA%82%D6%82%CC%83h%83A%81%40%8F%AC.JPG" width="154" height="205" align="right"/>
白いドアを開けると地下室への階段。
その向こうにある、茶色いドアを開けるとガレージです。
この写真の左側にトイレがあって、茶色いドアの左にはファミリールームがあります。

地下室は・・・・・
すごすぎて出せません・・・・・

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    <title>アメリカの家　〜　中の造り</title>
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    <published>2007-07-31T07:28:16Z</published>
    <updated>2008-02-01T02:28:09Z</updated>
    
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        <![CDATA[家の中のつくりは、最近の日本の一戸建てと同じように、１階がキッチン、ダイニング、リビングなどのみんなが集まるスペースで２階は個室といった感じです。

アメリカの家は一部屋自体が日本の部屋より広めにできていることもありますが、１階部分は部屋ごとにドアがついていないことで、より広さをかもし出しているようです。


お恥ずかしながら我が家の写真を載せておきました。
<a href="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/2007/07/house_inside_photos.html">こちら</a>


うちは家の大きさ的には庶民レベル、中くらいよりちょっと小さめというとこでしょうか。
築２４年くらいです。

１階には、玄関、リビングルーム、ダイニングルーム、キッチン、トイレ、ファミリールーム、そしてガレージがあります。

ファミリールーム・・・お茶の間？って感じ。


これらの部屋で（ガレージは部屋か？）ドアがついているのはトイレと、ガレージへでるドアだけです。

あ、それから地下室への階段にはドアがついていました。

この地下室もこの地域の家には必ずあります。
バイレベルの家は、半分地下に埋まっている下の階がそれに当たります。
地下室も、地域差があるようです。

ちなみに、カリフォルニアに住んでいる私の友人宅にはありませんでした。

ここら辺りの地下室は何のためにあるかというと、

<strong>竜巻（tornado）の際の避難のため！！</strong>


あ〜こわ！！


それとサンダーストーム（thunder storm）日本語にすると雷嵐？

竜巻警報やサンダーストーム警報が出るとサイレンが鳴り響き、地下室へ避難することになっています。

竜巻とサンダーストームについてはまた機会を改めて詳しく書くことにしましょう。


避難のための地下室とはいえ、立派な部屋になっている事が多いです。

地下室は finished と unfinished があり、
finished basement は内装がちゃんと施してある地下室。
unfinished basement は内装は施されていなくて、コンクリート打ちっぱなし。パイプや配線むき出しといった地下室です。

finished basement の中にはうちのように単なる物置部屋と化しているところもありますが、エンターテイメントルームと化している家も結構あります。

大スクリーンのテレビやオーディオを備え付けたり、趣味の部屋になっていたり、使い道はいろいろ。


大きな家だと、特に前回お話した地下室からも外にでられるようになっている家では、地下室もかなり立派なものになっています。

私が見た範囲では、大スクリーン（壁一面くらいの大きさの画面）テレビ、フルサイズビリヤード、カウンターバー、子供用の遊び部屋、シャワールーム、エアホッケー台が置いてありました。
（↑一軒の家に全部です。旦那様はどっかのしゃちょーさん）


我が家は大きくないので（しゃちょーでもないので）、全部屋をフル使用していますが、大きな家になると、１階にあるリビング、ダイニングはゲスト用で、いつも綺麗に整えられており、普段は使いません。

家族は地下室でくつろぐのです。

２階にある個室はベッドルームと呼ばれ、子供部屋は割と小さく、特に小さい子供は本当に寝るためだけといった感じです。

そのため遊び道具は全部地下室においてあったりするのです。

あと、１階に書斎のある家もよくあります。

子供も大きくなってくると、自分の部屋に自分の世界ができていくのはどこも同じですね。


ところで、unfinished basement はどのような使われ方がされているかというと、やはり物置。

他は、やはり趣味の部屋と化していたり、うちの隣のうちではなぜかテントがはってあったぞ。
子供が遊んでいるのでしょうね。

私の知り合いの家では、子供が地下でローラーブレードやってるって言ってました。

ま、使い方はいろいろです！]]>
        
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    <title>アメリカの家</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.eigoandomoa.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=170" title="アメリカの家" />
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    <published>2007-07-11T01:59:19Z</published>
    <updated>2007-07-11T14:38:12Z</updated>
    
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        <![CDATA[アメリカに越してきたその日に、先に渡米していた主人が借りておいてくれた家に入りました。
(このサイトの一番上の写真の一番右側の家です。)

子供3人と私、家に入ると

「わー！　広ーい！！！！」

家具もまだ何もなかったので余計広く感じましたね。


こうやって最初はとても大きく感じられた我が家も、年月がたつにつれ、決して大きくはない・・・・・と分かりました。

といっても、私たちのうちはもともとアメリカの家としては全く普通サイズだったんですけど、日本で住んでいた家に比べるととても広いんです。

今回は家の造り的に日本の家屋と違う部分を書いてみたいと思います。


まず外観−−見た目から

家の作りも地域によって、特に気候によって違うので、私が住んでいるところの家のつくりの紹介となります。

私達が住んでいるのはアメリカ合衆国の中西部
時間帯はニューヨークなどと同じ東部時間です。

家のつくりは、平屋、2階建てが一般的で、見た感じは木とレンガ、コンクリートが使われているようです。

夏は３５℃以上、冬は-１５℃以下になることも珍しくないので、そのせいか壁は厚く、窓も2重ガラスになっています。

そして窓が日本の家と比べると小さめで少ない。

その窓も開閉は縦です。

日本のように横に開閉する窓も古い家でたまーに見かけますが今の主流は縦。

網戸もついていますが、その網が日本の網戸のようにナイロンではなく、何て言うんでしょう・・・針金みたいな素材でできています。

横開きの窓は、掃き出し窓（縦2m近い、普通に日本の家にはついている窓）には使われていますが、掃き出し窓自体があまりなく、あったとしても家の裏についていて、裏庭への出入り用です。

ちなみに我が家には出入りできる窓はありません。
（しようと思えばできる窓はありますが）


裏庭といえば・・・

ここの家には、前庭（front yard）と裏庭（back yard）があり、日本のように、家がコンクリートの塀で囲まれていることはなく、どのような形であれ、家が何かで囲まれていることはあまりありません。

豪邸になると、林で囲まれていたりはしますが、ここではあくまでも普通の人の住居を前提にさせていただきます。

庶民なもので・・・！


道路に沿って各家のフロントヤードが並び、庭に囲まれて家が建っているのでそのままバックヤードにいける場合もありますが、家の横辺りで、フロントヤードとバックヤードの境目のようにフェンスがあり、バックヤードへは誰でもは入れないようになっている家もありますが、ほとんどが金網や木材を横につないだ牧場のような柵だったりするので、視界はさえぎられません。

なので広々と見えるのです。

日本は家の周りが、ブロック塀や植え込みで囲まれている上に隣同士がくっついて建っているので、余計狭く窮屈に感じるのでしょうね。
それは各住居のプライバシーを守るためでもあるのでそうなるのは当然ですよね。

その点こちらの家はそういった視界をさえぎる物がないので、広々している代わりに丸見えというのはあります。
でも家同士が日本ほどくっついて建っていないので、家の中もそんなに見えないし、声などはまったくといって良いほど聞こえてきません。

あと日本で見ないタイプの家は　<strong>バイレベル</strong>　と言われる造りです。

玄関を入ると階段が上と下へと延びていて、玄関自体が中２階といった感じの造りになっている家です。

こんな感じ↓↓↓
<img alt="bilevel house1.jpg" src="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/bilevel%20house1.jpg" width="359" height="244" />



それから、表から見たら１階建てなのに裏から見ると２階に見えたり、
表から見ると２階建てなのに、裏から見ると３階建てに見えるうち・・・

こんな感じ↓↓↓　前から見ると2階建てだけど･･･
<img alt="前から見た家" src="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/House%201.jpg" width="361" height="270" />
裏庭（backyard）から見ると3階建てに見える↓↓↓
<img alt="backyardから見た家" src="http://amerikagurasi.eigoandomoa.com/House%201%20backyard.jpg" width="369" height="276" />

２つ目の家の写真を見てもらうと分かりやすいと思いますが、家が、斜面を利用して建てられているので、このようになるんです。
バックヤードの方が地面が下がっているので、地下室から外へ出入りできるようになっているのです。

こういう家多いんですよ。地形をそのまま利用して建てられています。

それからガレージ（車庫）
古い家ではガレージは別棟だったりなかったりしますが、大体ガレージは家とくっついているというか屋内ガレージです。

これが冬や雨時は大助かり。濡れないで車の乗降はできるし、雪に車が埋まってしまうこともありません。主流は two car garage 　上の写真の大きな家は車3台入りますね。


次では家の中の造りについて書きたいと思います。

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    <title>アメリカの家の中は快適　</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.eigoandomoa.com/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=169" title="アメリカの家の中は快適　" />
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    <published>2007-07-07T01:45:56Z</published>
    <updated>2007-07-07T02:08:06Z</updated>
    
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        <![CDATA[ここは先週金曜日辺りから急に暑くなり、日曜日の最高気温が

華氏93度＝約33.9℃

（今日はMay 30, 2006)

家は割りと壁が厚くできているので、日本の家のように外の気温の変化に敏感ではないのですが、さすがに室内の温度も80°F（約26.7℃）になると暑くなり、ちょっとクーラーをいれました。

アメリカの家で暮らしていて何が良いかって、
<strong>セントラルエアコンディショニング</strong>です！　

日本のように一部屋ごとに温めたり冷やしたりするのではなく、冬は家中暖房で暖かく、夏は家中冷房で涼しい。

温度調節パネル（又はダイヤル）で、暖房（heat）か冷房（cool）を選択し、温度を設定しておけば勝手についたり止まったりして、室内の温度を調節してくれます。
部屋によって効き具合の差はあれど、夏は家の中で汗をかくことはなくなりました。

日本にいた頃は、夏は家の中で大汗。
冷房つけると電気代がかかるので極力使わないようにしていたし。。。
クーラーの他に電気製品使い過ぎるとブレーカーが落ちたり・・・・・

冬は、部屋を一歩出ると寒いし・・・・
狭いトイレに小さな電気ストーブ置いたり。。。。。
お風呂は入る前に、湯船のふたを開けておいて浴室を暖めておいたり・・・


その点こっちの家は夏でも家の中では汗知らず。
冬は家中どこに行っても温かいので、動くのが億劫になったりしないし、夜中トイレに起きても寒くない（お年寄りにはVery Good）
朝、布団から出るのも苦じゃない！！

うちの子供たち、夏日本に一時帰国するたびにひどいあせもができ、アメリカに戻ってくるとスーッと治ってました。


しかし、いいことばかりでもないんです。

それは、やっぱり燃料費。

暖房はガスを使い、冷房は電気を使うので、冬にはガス代、夏には電気代が跳ね上がります・・・・
特にこの冬は、石油不足から、ガス代が大幅に値上がりし、各家庭のガス代は1.5倍から2倍に跳ね上がるだろうといわれていました。

おかげさまで、この冬は例年ほど寒くならなかったので、今までと同じくらいのガス代で済みましたが・・・


それと、いいんだか悪いんだか分からないこと・・・・

それは、乾燥。

暖房か冷房を入れていると家の中が乾燥するんです。
気候自体が日本に比べるとはるかに湿気が少ないのですが、家の中はさらに乾燥しています。
室内に干した洗濯物は半日でカッラカラ！
↑これはベリグッド！

しかーし！！
ということは、お肌には大敵！！
冬にはモイスチャライザーが欠かせません！
ヌリヌリ

朝、目が覚めると喉はカラカラです。


私はこのドライさに、まずある日クッキーの袋を一晩開けっ放しにしていたのにしけていなかったことで驚き、次に、海苔の袋を閉め忘れた時も全くしけていなかったことでさらに驚きました。

海苔が湿気ないってすごくありません？

日本だと３０分も出しておくと、もうしけちゃいますよねぇ

あ・・でもこっちでも、春だったか秋だったか冷房も暖房も入っていなかった時にはさすがに湿気ていました。


この暖房冷房は、冬や夏は、長期家を空ける時でもつけっぱなしにしておかなければいけません。
つけっぱなしというのは、OFF にしてはいけないということです。
でないと、家が傷んだり、冬は水道管が凍ったりするからだそうです。

私の日本人の友人がそんなこととはつゆ知らず、クリスマス休暇で旅行に出た際に暖房を切って出かけ、（日本人だから節約！と思っちゃうんですよね！）1週間後戻ってきたら、家の中が−5℃くらい・・・・

夜に戻ってきたのでコートなども着込んで寝て、家の中が普通の温度に戻るのに丸一日かかったといってました。

水道管が凍ってなかったのはラッキー


なので、燃料費節約のためには、家を空ける時は温度の設定を、冬は低め、夏は高めにして出かけるようにしています。


最初に書いたように先週の後半は暑かったですが、前半はちょっと肌寒かったんで、夜から朝にかけて
暖房をONにしていました。

こうやってちょこちょこ使えるのも便利！

ストーブ出したり、しまったり、扇風機出したりしまったりとかしなくていいのも楽だわぁ


日本に居た頃、モデルハウス展示場に行った時、一軒だけセントラルエアコンディションのある家がありました。
説明を聞くと、家の価格もさることながら、ひと月の燃料費も結構かかるということでした。
（それはアメリカも結構かかります）

そして、そのエアコンの機械が場所取り！！

結構大きいんですよね。

狭い日本家の中に、こんな大きな機械があると・・・
という感じでした。

こっちではその大きな機械、日本で見たそれよりずっと大きいのですが、どこにあるかというと、地下室です。

地域差はありますが、この地域の家には必ずと言っていいほど地下室があります。

その辺り、おうちの話を次回にしたいと思っています〜
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    <title>アメリカでどうも慣れないこと　１</title>
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    <published>2007-06-29T15:31:05Z</published>
    <updated>2007-06-29T15:32:57Z</updated>
    
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        ４年ほど前のある日、その日は朝から雨で、けっこう降っていました。

一番下のちびが幼稚園生の頃です。

支度をして、いつもの時間にうちを出ると、もうバスが行ってしまうところでした。

走っていったんですが、気がついてもらえず・・・・

私とちびはいつもより遅くうちを出たというわけではなく、単にバスがちょっと早めに来たらしいのです。

「あ〜なんで早めに来て待たないで行っちゃうの〜雨なのにぃ〜！」

と悔しがっていたら、同じスクールバスストップから乗る女の子ギャビー（ガブリエルの略称）が何も知らずに来ました。

「バス行っちゃったよー！」

といいつつ、私はそのバスがぐるっと回って次の角から出てくることを思い出したので、そこで拾ってもらおうと、雨の中３人で急ぎ足でそこへ向かったのですが、これまたわずかな差で間に合わず・・・・

しょうがないので、車で幼稚園まで送って行くしかありません。

ギャビーの家には車が１台しかなくそれはお父さんが乗ってっちゃってるので、昼間は車がありません。

どうしようもないので一緒に乗せて行ってあげる事にし、ギャビーの家に寄って、
「バスが行っちゃったから一緒に車で連れて行ってあげるよ」

というとギャビーのお母さんは
“Thank you.”といいました。

で、２人を車に乗せ無事遅れることなく送り届けたのでした。


そして次の日の朝。

いつものようにちびを連れバスストップに行くと、ギャビーもお母さんと一緒に出てきました。

そしてそこで私は日本人だったら当然あるであろうと思われる言葉を期待しました。

「昨日はどうも〜！ありがとうございました〜」
　　　・
　　　・
　　　・
　　　・
　　　・
バスが行ってしまってからもしばらくおしゃべりしたんだけど、

「昨日はどうも〜」

はとうとうありませんでした。

昨日の話題は全く出ませんでした。



別にお礼を言われるのを要求していたわけではないんですが、日本人だと、特にお母さん同士だと顔をあわせると、
「こないだはどうもー」　とか
「昨日はお世話になりましたー」　とか
「先日はご馳走様でしたー」　とか　とか　顔をあわせると、よくあるじゃないですか〜

その後も気をつけていましたが、そういうのアメリカ人には一切といっていいほどありません。
過去は振り返らない主義？

逆の立場の場合、私は日本人なので言わずにはおれません。
これで言い方はあっているのか？と思いつつ、

“Thank you for the other day.”

と言ってます・・・・・


それともう一つ似たようなことなんですが、子供のお友達が遊びに来ました。
買っただけで、うちの子が読まない英語の本のセットがあったのでその子にあげました。

お母さんが迎えに来て、玄関から出ながら、

母：「それどうしたの？」

子：「もらったの」

日本人なら・・・・・

母：「あら！すみませーん。いいんですか〜？ありがとうございますぅ〜」

私：「いやいや、いいんですよ、うちの子読まないからぁ〜」

となるところでしょうが、

アメリカ人の母：「あ、そう。」

私のことを振り向きもせず帰っていく・・・・・

これも別に御礼を期待しているわけじゃーないけど、なんか拍子が抜ける・・・・

そのお母さんだけかと思いきやだいたいみんなそう


子供は子供ってとこか、『あなたが勝手にくれたんでしょ。』ってとこでしょう。

個人主義ですからねー！！


いまだに、こんな場面に出くわすと

なーんか調子が狂うのです。


「どうも〜」に相当する英語はないのかな・・・・？
        
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    <title>アメリカの道路事情</title>
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    <published>2007-06-27T00:56:01Z</published>
    <updated>2007-06-27T00:58:00Z</updated>
    
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        <name>poko</name>
        
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        <![CDATA[<p>日本に一時帰国した際に毎回一番感じること。</p>
<p><font size="4"><strong>道路が超狭い！！</strong></font></p>
<p>アメリカだと一車線の幅に日本だと二車線ある感じ。車に乗っていても、つい肩をすぼめていたり、よけてたり・・・・<br />
短期間の日本滞在の間、私は怖いので運転はしません。</p>
<p>それから高速道路。</p>
<p>アメリカでは<strong>タダ</strong>です。　<strong>無料！！</strong></p>
<p>何箇所か有料道路（tolled road）もありますが料金も日本に比べると大変安く、区間も短めで、都会の近くに多いようです。
</p>
<p>そして、無料のハイウェイはあちこちに張り巡らされているので、買い物に出かけたり、
英語教室に行くのにでもハイウェイを利用することがしょっちゅうです。</p>
<p>アメリカのハイウェイの概要はこちら<br />
<a href=
"http://www.fhwa.dot.gov/hep10/nhs/">http://www.fhwa.dot.gov/hep10/nhs/</a></p>
<p>右にあるアメリカの地図をクリックすると大きくなります。</p>
<p>このページの真ん中辺りにある各州名をクリックするとその州のハイウェイの様子を見る事が出来ます。</p>
<p>人口が多いところほどハイウェイも多く張り巡らされており、ハイウェイへの出入り口（exit
エグジット←日本人はよくエキサイトと読んでしまう･･･）も多くありそれは日本も同じですね。</p>
<p>ハイウェイの最高速度はこれまた州により違うのですが、大体、時速65マイル（約105キロメートル）から80マイル
（約129キロメートル）の間のようです。</p>
<p>大型トラックはそれよりさらに5マイル低い速度の設定がされています。</p>
<p>日本のようにサービスエリアやパーキングエリアのようなものはありませんがexit
があるたびに各種レストランやガソリンスタンドがあるのでハイウェイを下りて利用します。</p>
<p>タダだから何度乗ったり降りたりしても大丈夫！</p>
<p>トイレと簡単な自動販売機のあるレストエリア（rest area）はたまにあり、その州の地図や、観光案内などが置いてあります。
<br />
地図は結構詳しく、使えるものが置いてあるので立ち寄った際はもらっておきましょう。</p>
<p><br />
◎日本の高速道路では見られない光景</p>
<p>・たまーに路肩を歩いている人がいる・・・・・</p>
<p>　初めて見た時には「な！何で歩いてるのぉ?！！」<br />
　<br />
　と驚きましたが、じきに車が故障した、
もしくはガス欠になってしまい一番近い出口にあるガソリンスタンドにガソリンを買いに行っている　ということが分かりました。</p>
<p>・故障して放置してある車</p>
<p>　たまに『後で取りに来ます』とでも書いてあるのか、張り紙がしてある車もあります。</p>
<p>・車に惹かれて死んでいる鹿・・・・・</p>
<p>　鹿は普通の道路でもたまに出てくるのですが、高速で惹かれている時は体が大きいだけに血の量も結構な量で、
道路が赤く染まっていてすごーくやな感じ・・・・・</p>
<p>・中央分離帯 (median) でネズミ捕りをしているパトカー</p>
<p>　田舎の方では、上り斜線と下り斜線の間の中央分離帯が幅の広い芝生地帯になっていて、時々切れ目があります。
　緊急車両Ｕターンのためだそうです。そこにパトカーが上り車線もしくは下り車線の方を向いて停まっているんです。</p>
<p>・その中央分離帯の切れ目でＵターンしている一般走行車</p>
<p>　出口を行き過ぎたのでしょうね?　一回だけですが見た事があります。</p>
<p>・激しい雨だと前見えず・・・・</p>
<p>　日本の高速道路って、確か雨水を吸収するようにできていますよね。アメリカではそんなすばらしい技術はなく、
ちょっと激しい雨だと周りの車の水しぶきで前が全然見えません！！</p>
<p><br />
高速道路に限らず、一般道でも最高速度の設定が日本に比べると高いので、同じ時間でも移動距離はかせげます。</p>
<p>住宅地の中で時速25マイル＝約40.2Km</p>
<p>普通の道路で時速35?40マイル＝約56.3?64.4Km</p>
<p>田舎道だと時速50?55マイル＝約80.5?88.5Km</p>
<p>学校の前で、登下校の時間帯は時速15マイル＝約24.1Km ←徐行</p>
<p><br />
ざっとこんな感じです。</p>
<p>日本だと、一番上の時速40?50Kmが普通の道路だったような覚えが・・・・</p>
<p><br />
私は運転があまり好きでなく（得意でもなく）日本でも高速道路は苦手で、首都高なんかもう絶対にいや！！　バイパスを運転していても、
時速70キロを越えると気が遠くなっていたものでした。</p>
<p>あ?なんか気が遠くなってきたぞ?と思ってスピードメーターを見ると時速70キロをちょっと超えているという調子。</p>
<p>そんな私が、調子よくハイウェイで運転していて、ふとメーターを見ると、時速120Kmくらいだったりして・・・・<br />
（スピードメーターはMile と Km 両方表示あり）</p>
<p><br />
慣れって恐ろしい・・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本で路地のような狭い道を見事に運転していくリムジンバスの運転手さん。</p>
<p>乗るたびに 「運転　うま?い！！」とちっちゃく拍手してしまいます</p>]]>
        
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