帰国生受験の書類
May 2011
前に兄が上智を帰国生で受けると言っていた時に、大学のHPを一通りは見ました。
そこには 受験資格と必要書類として、現地で通った学校の
Certificate of Attendance
という、【この人は確かにいつからいつまでこの学校に通っていました】 という証明書が必要ですと書いてありました。
その時は『あ〜めんどくさいな〜』と思ったんです。
そして5月連休中前にふと気がついたんです。
あ!!うちの子が通ったアメリカの学校は6月3日くらいから夏休みに入ってしまうじゃない!!
やっば~い!!
休みに入るとアメリカの学校はオフィスも完全に閉まっちゃう!!
今月中にその書類をゲットとせねば!!!
しかもアメリカ人は何かと仕事が遅かったりするし・・・・・
間に合うかしら~~~~~!!
と一人焦っておりました。
学校のオフィスあてにメールを書くか、電話するか
アメリカ滞在中だったら、直接事務所に出向いてって頼めば簡単な事だけど、英語をしゃべる機会のない日常を送っている今はちょっと不安・・・・
色々考えた末、アメリカに居た時に子供が同じ学校に通っていた日本人の友達に頼んでみようと思い付いたのです。
とは言え、彼女ともずーっと連絡取っていないので、突然連絡してきたかと思えばお願いごと じゃぁ悪いな〜 と気がひけます。。。
でもでも もうあまり迷っている暇はない!!
彼女なら英語も達者だし、とにかく失礼を承知で頼むだけ頼んでみよう!!
と、アメリカに住む友達にメールしたのでした。
数日後彼女から返事が来て快く引き受けてくれたのです。
あ〜ありがとう〜
しかしながら、ちょっと気になっていたことがあります。
それは Privacy Policy
個人情報取り扱い についてです。
アメリカはそのあたりとてもうるさい。
なので、同じ日本人とは言え、友達から頼まれたから書類をくれと言って、はたしてアメリカの学校が彼女に書類を渡してくれるのかどうか・・・・・
その点は彼女も心配していて、事前にうちから学校のオフィスへ
「こうこう こういうわけでこういう人(その友達)が書類をとりに行くのでよろしく」
の旨のメールを出しておいて下さい。ということでした。
そして、そのメールはうちの兄に書かせるのが一番いいと。
そっか〜〜〜
私の英語で無理して書かなくても、兄に書かせればいいのだ〜〜〜
というわけで 今夜も部活で夜遅く帰ってきた兄にアメリカの学校へお願いメールを出すように指示
すると、「丁寧な表現知らね~!」といいつつもさらっと書きあげてしまった。
わが子ながら感心。。。
一応私がチェックして、need を require に替えさせたり、proof を使うように言ったりしながら完成!
大学のHPからダウンロードした記入用紙(form)を添付(attach)して、3校へ送ったのでした。
やれやれ・・・
