アメリカでは子供は守られている。 〜車に関して〜 シートベルト
アメリカに行くずっと前から気になっていたことですが、日本の小さな子供たちは車に乗っている間、なんて危険にさらされているんでしょう。。。。
アメリカの子供たちは法律によって、親によって守られてます。
アメリカではまず、病院で出産後、迎えの車に赤ちゃん用のベビーシートが取り付けられていないと退院させてもらえません。
アメリカではずっと前から一般道でもシートベルト着用が義務付けられています。
助手席には一定の年齢以下の子供を乗せてはいけないところもあります。
なので私たちがアメリカに到着して一番最初に買ったものが子供用のブースターシートでした。
当時8歳だった姉は大人用のシートベルト着用でOK だったので下の2人分を買いました。
普通にスーパーで買えます。
最初のころは私も左ハンドルの運転にあまり自信もなかったので、
「サー ママの運転よ!!
みんな死にたくなかったらちゃんとシートベルトしてね!!」
って、子供たちが全員シートベルトをしたのを確認してから出発していたものでした。
http://www.iihs.org/laws/ChildRestraint.aspx
日本でも2008年6月1日より後部座席のシートベルト着用が義務化されていますがその装着率のなんと低いこと!!
大人は自分の責任だからいいんですが、問題は子供達です。
走っている車の中で後部座席で立っている子供や助手席でおとなに抱かれている子供、大人のひざの上に立っている小さな子供を見かけるとゾッとします。
腹さえ立ってきます。
この親は、もし事故にあっても、自分さえ助かれば子供はどうなってもいいんダ・・・って・・・・
