アメリカ人の子供のバースデープレゼント

アメリカに引っ越して、3ヵ月後くらいに、うちの兄が初めてクラスメートのBirthday Partyに招待された。そのお友達はKyle君。カイルと読みたくなるところだけど、発音はカヨに近い。男の子。
初めてのアメリカでのBirthday Party で、しかもお泊りパーティー!
お泊りは英語で sleep over
お誕生会に呼ばれて頭を悩ませるのはプレゼント。
小学校1年生だし、その頃アメリカではポケモンが大流行中だったので、私はポケモンのぬいぐるみを用意しておいた。値段も10ドルしなかったので、ちょうどいい!
そして、次の日Kyleんちに迎えにいったら、小さめの手提げ袋におみやげがたくさん入ったものをもらってた。
Thank you for having me.
招待してくれてありがとう。
と兄にちゃんとお礼を言わせて、家に帰り、お土産の中身を見たら、お菓子やちゃっちいおもちゃに混ざって箱が一つ。
レゴの、BIONICLEの人形が入っていた。
これだけでも、昨日兄が持っていったプレゼントより高い!!
エー!!
兄に、他の子はプレゼントに何を持って来ていたか聞くと、みんな結構高い物を持って来ていたみたい・・・
その後だんだんわかってきたのだが、子供のBirthday Presentとはいえ、相場は$20〜$30!! 中にはGame CubeやPlay Stationのゲームソフトとか$40〜$50するものもざらだった。
小学校高学年になると、ギフトカードもあり。
英語ではGift Certificate(ギフトサーティフィケト)
スーパーマーケットのGift Certificate(スーパーとはいえ、おもちゃやゲームもたくさん置いてある。)、トイザラスのGift Certificate、レンタルDVD屋のGift Certificate(レンタルゲームソフトもおいてある)など。
そして現金もあり!
バースデーパーティーの招待状をもらったら、出欠の返事をしなければいけないので、私が
「御招待ありがとう。出席します」
の電話をした時、電話の相手は子供のお母さんだったので、
「何が欲しいのかなぁ」
って聞いてみたら、そのお母さんが、
「Cashを喜ぶわ!」
って言った時には私は驚いた!!
バースデーパーティーのプレゼントに現金って初めての経験だったから!!
バースデープレゼントに忘れちゃいけないのは
バースデーカード
アメリカのお店やさんではどこのカード売り場もたくさんのカードが置いてある。
頑張って選ぼう!
それから、お店屋さんでプレゼントを買っても、プレゼント用に包んでくれたりしないので、wrapping paper(包装紙)とリボンも買って、自分で包まなくてはいけない!!
なので、うちはバーティーに行く前にお店にプレゼントを買いに行く事がよくあったので、その時は、ハサミとテープ持参で行っていたのでした!
