アメリカのスーパー ペット
アメリカに住みはじめの頃、よく行くスーパーで懐かしい形式のお菓子売り場を発見!
袋や箱に入っているお菓子ではなくて、大きめの容器にばらのお菓子が入っていて、 自分の好きな分だけすくって袋に入れて買う量り売りのお菓子売り場。
むかーし私がまだちっちゃかった頃、駄菓子屋さんがそんな感じの量り売りをしていたような・・・・・・
うちの子はグミや、レゴの形をしたお菓子が好きでよく買っていました。
(レゴの形のお菓子では実際に簡単なものが作れます。)
そしてうちの子がよく買う子供向け用お菓子売り場(グミやあめ類)の隣にやはり同じような量り売りで、 チョコレート菓子が並んでいました。
そのまた隣にはクッキー類。
こっちにもあるよーとそのまた隣に置いてある、クッキーみたいなものをよーく見ると・・・・・なんか違ーう・・・・
これもしかして・・・・ドッグフード・・・?
危うく買って食べるところでした・・・・ドッグフード
その周りにおいてある商品をよく見るとドッグフード、キャットフード売り場でした。
ドッグフードと人間用フードを並べて売らないで欲しいわ?
紛らわしすぎ!!
どのスーパーに行っても、売り場一列分というか、通路の左右二列分(?)の大きなスペースを使ってペットフードを売っています。
ペットフードをどうしてこんなにたくさん売っているのだろう・・・?
とも思いましたが、よく周りを見渡せば、どこのうちもペットを買っている。
犬、猫、ギニーピッグ(多分モルモット)、鳥、うさぎなどなど。
それだけ需要が大きいということですねぇ
いろんなペットがいますが一番人気はやっぱり犬。
近所を見渡してもペットがいないのはうちだけ。
うちは借家なので飼ってはいけない事になっているのです。
今までに、話をする機会があった人は、ほぼ全員ペットを飼っていました。
これって決まり・・・?と思うほどみんなペットを買っています。
『そんなに番犬を飼わなきゃいけないほど危険なの???』
と思ったほどです。
だって結構大型犬を飼っているうちが多いのです。
しかも二匹。
犬二匹は当たり前ですね。
一軒に複種類のペットも当たり前。
犬猫共存も珍しくない。
そしてペットはみんなうちの中で飼われています。
なので犬小屋は見たことありません。
猫は放し飼いにされているところが多いようで、昼間はのらりくらりとその辺りを散歩しているのをよく見かけます。
たまに人んちの庭に落し物をしていってくれるのでちょっと困ります。
犬は散歩の際に、ちゃんと飼い主さんが袋を持って散歩してます。
また、各家バックヤードが広いので、わざわざ散歩に連れて行く必要もなかったりします。
そういう家のバックヤードは金網のフェンスで覆われている事が多いです。
私がすごいと思ったのは、目に見えない電波で犬の行く手を阻む装置。
自分ちの庭の‘ここから先に行っちゃダメ'というところ(ここから先に行くと道路だったり、隣の家の庭だったりする)に、 電波のようなものを発する装置を埋め込んでおく。
犬の首輪には小さな装置がつけられていて、それをつけた犬が、目に見えない電波の線を通り抜けようとするとビリッとショックが来る! という仕掛け。
犬は何日かかけてその電波の線を通り抜けないように訓練されます。
そうすると、庭にフェンスをめぐらせることなく犬を庭で放し飼いできるというわけですね?
そういうのって日本でもあるのかなー
