アメリカの学校での成績はインターネットで確認
6月2週目には学校はもう夏休みに入ってます。
学年が終わりました。
そしてやってくる成績表(Report Card)!
日本では子供が自分で家に持ち帰りますが、うちの子供たちの成績表は郵送でやってきます。
といっても、各学期の終わりには下の二人は成績表を持ち帰って、一番上の子は(8年生)だけ郵送でした。
それくらいの歳になると隠したり、親に見せない子がいるのでしょうか・・・?
しかし、学年の最後は全員郵送となっております。
日本では、一学期に一度持ち帰る成績表。親も子もドキドキっといった感じでした。
ところが、こっちでは最後の成績表を待たずとも、子供の成績はインターネットで見る事が出来るのです!!
しかもいつでも! Anytime!
‘Edline’(エドライン)というのがありまして、ログインしてわが子の日頃の成果がいつでも確認できるのです。
うちの学校の場合は5年生からこのEdlineが使われています。
先生により、しょっちゅうアップデートする先生もいれば、一週間に一度とか、二週間に一度だけアップデートする先生などいろいろですが、親はこれを見ながら日頃から自分の子供がちゃんとやっているかチェックできるわけです。
Edlineってこんな感じ↓↓↓
これがインターネット成績表 Edline の入り口
記入された成績の一覧です。
小さくて見づらいですが、左から
日付、View(見る)、教科名、レポート名
となっています。
成績は問題量に対していくつ正解かによる%で表され、そのパーセンテージによってA〜F で表示されます。
その分け方はおおまかに
93-100 A
85-92 B
77-84 C
70-76 D
0-69 F
実際にはさらにA-,B+,B-などと細かく分かれています。
成績は、問題量に対していくつ正解かによる%なので、5問しかなかったりすると、一つ間違えただけでも80%のCとなります。
全ての提出物について成績がつくので気が抜けません。
たまに生徒救済のためのエキストラクレジット(Extra Credit)と言うものがあります。
これはおまけのようなもので、やらなくてもいいのですが、やれば点数がつきます。
やらなくてもいいので提出しなくてもFはつきません。
ExtraCreditの問題にはちゃんとした問題の時がほとんどですが、時に、ティッシュボックスをクラスに持ってくれば+5ポイントとかあるので逃せません!
(先生による)
以前に書いた事がありますが、学校で使う教科書は学校からの借り物なので学年の終わりには学校に返却しなければいけません。
うちの長女も、最後の何日かかけて重いテキストブックをバックパックに入れて重たそうに背負っていきました。
「これを今日までに返せばエキストラクレジットがもらえる!!」
と言いながら・・・・・
上の写真の[view]をクリックすると下の画面が出てきます。
恥ずかしながら、うちの子の成績ちょっとだけ公開!!
息子には内緒・・・!
大公開!! 成績表
なんだ〜!!5/3/06の F はぁ〜!!
私:Homework出さなかったなぁ〜!!!(怒)
兄:出すの忘れちゃったんだよー
私:その下のExtra Credit はなんでやってないのぉ〜?
挽回のチャンスなのにぃ
兄:あるって知らなかったんだよぉー
私:先生の話はちゃんと聞いとけー!!(怒怒)
