アメリカの学校 時間割 2
今回は、今6年生(6th Grade)の長男の時間割
こんな感じです。(5・6年生用)
8:00− 8:45 Social Studies (社会)
8:50− 9:35 Special Art, Music, PEを日替わりでやっています。
9:40−10:25 Science
10:30−11:15 Math
11:20−12:05 English
12:10− 1:00 Lunch and Recess(休み時間)
1:00− 1:45 Reading
1:50− 2:25 Connection (集会(assembly)があったり、
extra(追加の) recessがあったり、
extra studyがあったりとその日によって
いろいろだそうです。)
2:30 スクールバス乗り場へ
各教科で先生が変わるので、各授業間の5分間は移動時間です。
2時間目のSpecialの中の、Music ですが、5年生から生徒達は全員、弦楽器(strings)管楽器(band)一般音楽(General Music)のうちどれかを選んで受けます。
PEとはPhysical Educationで体育のこと。
長女、現在8年生の時間割は次の通り(7・8年生用)
7:55− 8:41 Language Arts
8:44− 9:29 Science
9:32− 9:57 Language Arts
10:00−10:45 Connection
10:48−11:33 Music(自分の選んだもの)
11:36−12:21 Math
12:21−12:51 Lunch
12:54− 1:40 American History
1:43− 2:30 PE・Health
なんなんだこの中途半端な時間は・・・?
1科目44分〜46分となんかあいまい。
各授業間の3分で教室移動です。
うちの子の学校の場合は使う教室が一箇所に集まっているので移動時間3分で間に合いますが、もっと大きな学校では校舎が変わったり、違う階だったりするので、移動時間5分くらいでみんな走っているそうです
Language Arts が日本で言うとこの国語の授業に当たります。本を読んだり、文法をやったり作文書いたり。
5・6年生の時にEnglishとReadingの成績が優秀だった生徒は2時間ある Language Arts のうちの1時間、外国語としてSpanish(スペイン語)かFrench(フランス語)を取る事が出来ます。そして、この時間の単位は、High Schoolになった時に、外国語の単位に組み込まれます。
出来る子供にはさらなるチャンスが与えられると言うわけです!
Math は7年生からレベル別に分かれて授業です。
7年生からは音楽と体育が毎日あり、体育は1年のうち前半が
gym(体育館)で運動、後半は保健の授業。
音楽には、歌って踊るShow Qhoir(ショー クワイアー)が加わります。
アメリカっぽいでしょ? ただしオーディション有りです。
時間割は4年生までは、日本と同じでクラスによって違いますが、5年生からは各個人で違います。
同じクラスでもいつも一緒に授業を受けると言うわけではないのです。
Lunch も全校いっせいに昼食ではありません。
Lunch は全員カフェテリアで食べるのですが、席数に制限があるので、全校一斉にお昼ご飯!と言うわけには行きません。(KinderからHigh Schoolまで共通です)
スクールバスの時間差通学と同じように、Lunch も時間差Lunch!
各学年3〜4グループに分けられていて、一番早い時間のグループだと10:30には食べてます。
よって、休み時間も(Recess)時間差。
5・6年生には休み時間は1日に1度だけ。
7・8年生には休み時間はない!!
ざっと見てこんな感じですがなんか足りないと思いません?
日本の学校にあって、アメリカの学校にはないもの。
おそらくこれはうちの学校に限らず、どこに行ってもないと思います。
それは・・・
清掃の時間!!
校内の清掃はjanitor(辞書には‘用務員’とでていました。)が全てやるのです。
自分達が使う教室ぐらい自分でやれば?と思うんですけどね。
なので、アメリカの子供達(大人も・・・?)は、床を雑巾掛けなんてした事がないと思います。
使ってもモップだもんね。
も・・・もしかして今は日本もそ〜ぉ?
