アメリカのスイミングスクール
もう何年もの間子供の習い事TOP5にランクインし続けているスイミング
前の記事にも書きいたように、うちはほぼ6年間、スクールを1回変えたとはいえ、ほとんど自動的に通っていました。月会費も毎回きちーんと銀行口座から引き落とされ・・・・
それが当たり前だと思っていた私は、アメリカでも子供達にスイミングをやらせようと思い、ふと周りを見ても、日本ならすぐに見つかる最寄のスイミングスクール
な〜い・・・・・!
私が唯一知っていたのは、一番下の子が体操教室のために通っている子供スポーツセンターにあるプール
なにこれ?初心者用? と思うくらい小さな浅いプールでした。
受付の人に
“Is this pool for bigginers or small kids?”と訊ねると、
“No, this pool is for all kids.
There are many big kids, and some of them swim like a fish!”
とニコニコ。
私的には不満でしたが、ここしか知らないし、一番下の子は全く泳げなかったのでとりあえずそこのスイミングクラスに入りました。(うちから近いのもあったし)
レッスン時間30分 ← 短い・・・
水着なんでもOK (もちろんビキニでも) ← 楽
帽子なんてない。 ← 日本で最初のスクールの時は級が上がるたびに帽子にワッペンを縫い付けてたな〜アー楽!
準備運動なんてなし。 ← いいのか?
1クラスに子供1〜5人 ← プールが小さいので4人いると多いと感じる
当時小学3年か4年生だったうちの長女が6かきもすれば向こう岸に着くほどの小さなプールを4クラスくらいに区切ってレッスンをしていました。
そのうち、ちょっとはなれたところにあるYMCAの存在を発見。
見に行ってみるとプールは普通の大きさ(25m)
(なんだ、あるんじゃん普通のプール!)
レッスン時間45分 ← ちょっと長いぞ
水着は自由 ← やっぱり楽(スーパーで売ってるし)
帽子はなし ← 日本で2番目に行ったスクールじゃ級が上がるたびに違う色の帽子を買わなきゃいけなかった・・・
料金は高かったんですが、プールの大きさに惹かれYMCAに変えました。
*YMCAは日本にもありますが様子は良くわかりませんのであしからず。
やっぱり準備運動なんてなし
1クラス多いときは10人くらいいたけど、やっぱりプールはこのくらい大きくなくっちゃねー
しかし、なんと行っても面倒くさかったのは registration(申し込み)
1term 7週間と短い上に、申し込みが2段階
registrationは土曜日。
その朝7時から早いもの順に番号が配られるのでそれをゲット。
その番号の書いてある紙には時間が順に書いてあり、またその時間に出直してきて申し込みを手続きをする。
あーめんどくさ!
人気のあるクラスに入るには早い番号をゲットして、早く申し込みをしないと定員になってしまって入れないのです。
よって朝7時にYMCAに着く様に家を出て並ばなければいけません。
夏も冬も・・・・・
主人にやっていただきました・・・・
ありがと〜!!パパ君!!
2年くらいそれを続けてからそのYMCAと反対の方に走ったところに全米1位だか2位だかの大きなYMCA に移りました。
ちなみに、そこはプールだけで3箇所。
下の階(lower level)に20m位で幅は狭く4レーンくらいのプールが二つとスライダーのある遊び用プールが一つ。
上の階(upper level)には赤ちゃん〜初心者子供用の小さいプル一つと、スイミングクラスとスイングチーム練習用の25m8レーンくらいのプールが一つ。
屋外に、夏だけオープンするレジャー用のプール大きなのが一つと幼児用プールが一つ。
そこではオンライン申し込みができたので便利!!
早くこっちにすればよかった・・・・・
こっちは1termが5週間とさらに短く、以前のYMCA よりちょっと遠かった(ハイウェイを走って30分)ので見送っていたのです。
オンライン申し込みは楽でしたが、定員が少なくてすぐにいっぱいになっていたので、受付開始の7時には間に合いませんでしたが、子供達がみんな学校に行った後の8時前には申し込みをしていました。
たまにアウトでしたが、そこは交渉しだい。一つしたの級があいていれば、そこに申し込んでおいて、当日交渉。
その続きの2つの級は一人のインストラクターが同時に教えていたので、訳を話せば大丈夫でした。
大体どこのスイミングクラスも、初めて入会する時にどの級に入るかは自己申告。
君一つ下の級からやり直したほうがいいんじゃないの・・・?
って感じの子もいました。
一番下のちびが1年間級が上がらなかったので、
「曜日を変えればインストラクターは変わるの?
もう1年も同じ級にいるんですけど・・・」
と言ったら、ちょうどインストラクター配置責任者みたいな方がいて
「インストラクターは誰?」
と聞かれ、次のtermには級が上がりました。
なんか、いいかげーん。
上の子も、どうみても溺れている様にしか見えないバタフライで合格してたし・・・
進級も、テストがあるわけではなく、担当インストラクターが見て決めるのです。
こんな風にスイミングクラスはなんかテキトーでしたが、YMCAスイミングチームの練習はすごかったです。
全米2位をとったりしていました。
こんな所からオリンピックのUSA代表が生まれるのね〜と言う感じ!!
