アメリカでお酒を外で飲むととんでもないことに!
4月も1週間経ちました。
日本では桜が綺麗な時期。
桜と言えば“お花見”“入学式”って感じ?
ちょっと前になりますが、Yahooニュースで
‘お花見の場所を取っておいて、そこを花見客に売り、逮捕された’
と言う記事を見ました。
いろんなことを考え付く人がいますね!
お花見と言えば、食べてお酒飲んでカラオケ歌って(←今でもやってる?)と皆さん楽しそうですよね。
その調子でアメリカにて、外で宴会なんてやったら大変!!
逮捕されちゃいます!!
パーティー好きのアメリカ人なのに外でパーティーすると逮捕???
問題なのは“お酒”
州によって法律が違いますが、基本的に家の庭でのガーデンパーティーやレストランのテラス席(屋外のテーブル)など以外は屋外での公共の場で飲酒は禁止されています。
だから公園で宴会なんてとんでもない!!
ただピクニックは良く見られます。
公園にはピクニックテーブルが設けられているところが多く、そのテーブルの横にはバーベキューグリルも備え付けられている所もあり、自由に使えるので、週末などはそこで家族や仲間同士でバーべキューを楽しむと言う光景はしょっちゅう見られます。
もちろん No alcohol(ノーアルコール)
洋画などで、茶色の紙袋(brown bag)にお酒の瓶を入れて持ち歩き、袋をかぶせたまま飲んでいるというシーンを見た事がありませんか?
ごくまれですが本当にいます、そんな人。
一応隠している訳ですが、見た目一目瞭然ですよね。
警察も逮捕まではしないで、警告だけの場合も多いようですが、本当は違法なのでやらないようにしましょう。
ビールを水のように飲むアメリカ人も多いのになんだか対照的な法律です。
☆アメリカで飲酒できる年齢は21歳から
21歳以下だと飲酒は愚か購入することも禁じられています。
なので、子供に
「ちょっとビール買って来て」なんてお使いは頼めません。
(お使い自体アメリカではないような気がする・・・・
これはまた次の機会に!)
お酒の自動販売機もありません。
アメリカは飲酒に関してかなり厳しく・・・・
(・・・・て言うか、日本が甘すぎ・・・?)
バーに入る際はID(身分証明書・・・免許証など)で年齢チェック!
21歳以下は酒屋さんにも入れません!
触ることも許されないらしく、先日スーパーのレジでアルバイトの学生が、客の持ってきたビールをレジを通す事が出来ずに、隣のレジ係の大人に声をかけてビールだけその人にピッってやってもらっていました。
「お〜すごい徹底ぶりだなー」と感心した私でした。
だからみんなちゃんと守って21になるまでお酒を飲まないかというと、そこは日本と同じで、こっそり飲んだりはしているようです。
ただ、子供が飲酒している場面や、同じ家の中に大人がいると、未成年の飲酒が警察に発覚した場合その大人も責任を問われて捕まります。
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これがどうやって発覚するかと言うと、‘自分の子供が飲酒しています’と警察に通報する親は多分いないと思いますが、近所の方々による通報です。
飲酒しているかどうかまでは分からないとしても、
「近所で子供達が騒いでいてうるさい」
と言う通報から、警察が来てみてると未成年が酒盛りをしているのが発覚!と言うパターンでしょうか。
そして、一緒に飲んでいなくてもその家に大人がいれば一緒に連行。
なので、先日‘高校生にお酒を出した店主逮捕’という日本の記事を見ましたが、新聞に載るまでもなく当たり前じゃん!!と言う感じ。
アメリカだと未成年は居酒屋に入ること自体出来ませんから。
以前に、親しい日本人家族の方々とうちの庭でバーべキューパーティーをした時のこと。
そのうちの1家族は、日本にいた頃から高校生の息子と晩酌をしていたと言う家族で、そのパーティーの時も親の了解の下、19歳だったその子が缶ビールを飲んでいたので、近所の人に通報されないかひやひやもんでした。
うちは庭同士で回りの家とつながっているので、うちの庭は近所から丸見えなんですよー
その子が近所に背を向けて座っていたので顔が見えなかったし、ちょっと暗くなっていたから良かったのか、大丈夫だったんですが、ちゃんと注意できなかった私達もいけなかったんだけれど、招待された側も、そういう点はちゃんと気をつけていただきたいものです
その子は割りと童顔、近所の方が顔を見てビールを飲んでいるのを見たらアウトだったでしょう・・・・
童顔と言えば、日本人は見た目より若く見られやすいので、お酒の場ではID(身分証明書)提示を求められる事が多いようですね。
アメリカでお酒を飲まれる方はIDをいつも携帯しておいた方がいいですよ!
