クレジットカード詐欺(fraud)にあった!!

御存知のとおりここアメリカはクレジットカード社会。
それだけに、クレジットカードにまつわるトラブルも多い。

かくいう私も被害者の一人!

あってしまったー!!
十分に気をつけていたのぃ〜!!!

11月に6件、合わせて $2,300近く(26万円位)使われてたー(涙)
全てオンラインショッピングによるもの。

そのうち4件は自分でオンラインでチェックしていて発見!

そのままオンラインで“dispute”ボタンをクリックして間違いを申請。

   ・dispute <事実関係>に異論を唱える、問題にする

その2日後くらいに、カード会社から今度は直々に封書が・・・

“$1819 と $308 の怪しい transations がありますので、
身に覚えのない場合はお電話ください。”
  
   ・transation (処理した)取引、 商取引(額)

エ〜!! ない!ない!
これはonline statement(ネット上でチェックできる明細書)に載っていなかったから、カード会社のほうで、怪しいと思い、まだうちにはチャージしていなかったらしい。

頑張ってカード会社に電話!

(電話って嫌いなのよー。身振り手振りのジェスチャーは使えないし、現物を見せたり、書いて見せたりできないので、一番難しい。)


どうにか「これは私じゃない!!」と伝えた後、何日かして全額返ってた。

ところが、そのうち一つはいったん返金されたものの、また12月の statement (明細書)にチャージされていた〜

何でー?と思っていたらその後、店からの証拠のコピーが送られてきたんだけど、そのコピーには私の名前と住所が正確に載ってるじゃぁない!

『なにこれ〜気持ち悪ーい!』 と思いつつよーく見たら、「はっけーん!!」

e-mail adress が私のとは違うぞ!!

絶対に払わないぞー!!と固く決心しまた電話!(嫌いなのに・・)
“The e-mail adress is not mine.”と主張!

1月の statement で再び返金されていた。

アー良かった。。。。

その後カード会社から来た手紙には

It is the policy of xxx(カード会社名)to aggressively pursue
the arrest and prosecution of any individual(s)that have made
unauthorized charges.
とあった。

つかまったら知らせて欲しいわ!!

  ・prosecution 犯罪訴追手続き、起訴、告発
  ・individual 人、人物 ;単独犯か複数犯か分からないので(s)が
               つけられています
  ・unauthorized 権限のない、認められていない、許可されていない


クレジットカードの明細はちゃんとチェックしましょうね!!!

しかし、今回のいくつかの不正使用のうち最後の一つのチャージはオンラインで、ダウンロード商品を購入していた。直接、物が動いた買い物ではなかったので、カード会社も調べにくかったのだろう。

自分で見つけた4つの不正使用の中の一つは、なんと赤十字に$5寄付。
案外悪いやつじゃないかも・・・・

いやいや!他人のカードで払ったんだからやっぱり悪いやつだぁ!!

その後カード会社の薦めもあり、カードを新しくしたんだけど、$65も取られた。  高すぎじゃない?




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