アメリカのうちの芝はその後・・・

Monday, February 13, 2006

金曜日の夕方に業者に電話してみたんだけど、既に営業時間外だった。
週末は休みらしい。

なので土曜日に、本来芝の手入れをしてもらうはずのおうちに何度か電話してみたんだけど、留守だった。
4件先だから、時々窓からのぞいて、ガレージでも開いていたら行ってみようと思っていたんだけど、ずっと留守だった。

できれば直接あって事情を説明したかった。
だって、電話ってすごーっく難しいのだ!!
直接会えば、紙見せて、
“They made a mistake.”
といえば分かってもらえるだろう・・・!

でも彼はいなかった・・・

私は彼とは全く交流がない。

3年ほど前に越してきたけれど、一度車で通りがかりに
“Hi.”と言ったっきり。

噂によると独身のお医者様らしい。
たまに、彼女らしき女性が来るのは見かける。
(おばさんは御近所チェックを欠かさない・・・)

でもこのままにしておくと、私のパターンでは忘れてしまうので、意を決して留守電にメッセージを残しておいた!!

まだ留守なのか、私の英語が通じなかったのか何の連絡もないぞ・・・


そして、やっぱり忘れていたんだけどさっき思いだした。
この前の記事へのコメントを見つけて!
ありがとう皆様! 思い出させてくれて!!

で、業者に電話してみた。

結果的にはうちがラッキー! ということだった。

電話の向こうの感じのいい女性が、
「あなたのうちは、そのうちとお向かいさんなの?」
って聞いてきたから、

“No,this street is a short and no outlet street.
My house is located at the end of the street, and his house is at the entrance of the street.”
(前置詞はあっているかな〜?まりまりさーん!!)
*まりまりさんは前置詞の達人です。*

と答えたら、「あら、まあ」と言う感じの返事だった。

そうよねー 隣同士とか、お向かいならまだ番号間違えたのかもしれないけど、うちは272でお医者さんのおうちは247と全然違うのに。
しかも、彼の家には番号がでかでかとついているのに!

ちなみに、こっちの住所の番地に当たる番号は、道の右側に建っている家が偶数、左側に建っている家が奇数で、順番に並んでいるのです。
例えば、100番のうちの向かいが101番、100番のうちの隣は102番、102番のうちの向かいが103番、よって、101番と103番はお隣同士って具合です。

Anyway, ただでお手入れしてくれてラッキーでした。

やっぱり10日は何かいいことが起きる日だったのね囹

no outlet street・・・outlet=出口
           no outlet=出口なし
           no outlet street=行き止まりの道

私の家は一番奥にあるのです。




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