うちじゃないよー!
Friday, February 10, 2006
今日はぜひ参加したいイベントが日本であったのだが、どう考えても行くのは無理だったので、せめて何か動こうと思い、しばらく御無沙汰していたESLクラスへ出かけていった。
このクラスは週に一度、Libraryでボランティアの先生が教えてくれるクラス。だから費用はかからない。
先生は教師を引退したおばあちゃん先生。とーってもいい人で、元気いっぱい!
年に一度、先生がお住まいの地域の勇士でやる舞台の総監督も勤めちゃってるくらい!!
2時間半たっぷり教えてくれるとってもいいクラス。
今日の生徒達は8人でちょうどいい感じ、日本人・韓国人・ロシア人・中国人・ドイツ人だった。
久しぶりにショートエッセイを書いたりしていい感じだった。
お昼は何食べようかな〜と考えながらうちに着くと、庭先になにやら立っている。
ちっちゃい看板みたいなの。メモ帳くらいの大きさの紙が棒にはさんで立ててあった。
『なんだーこれ?』と車の中からよーく見たら、庭の芝に薬をまいた時などに、お知らせの意味で立てるやつだった。
入っちゃダメよマークがついていた。
うちは借家だから、大家さんが業者を頼んでやってくれたのかなーと思ってた。
夕方、玄関を開けたら(車の時はガレージから出入りする)外に何か落ちていた。
ちょうどちびが近くにいたので、
「ちょっとそれ取って」
何かチラシかと思ったのだが、「invoice」という文字が見えたから、「ん?」と思い、よく見てみたら、
芝のお手入れの請求書だった!
「え〜なんで頼んでもないのにー!!」
「勝手にやってお金とるきぃ!」
と思いよーく見てみると、名前と住所が違う!
うちの通りだけど番地が違ってる。
「はは〜ん。うちとよそんちと間違えたな!」
うちには番地が分かるものが何もないからな〜
殆んどの家には、そこんちの番地が分かるように書いてある。
玄関に書いてあったり、ガレージのドアの上に書いてあったり、道端に郵便受けがあるうちはそれにかいてあったり・・・・
でもうちには番号がついていなかった。
以前に、外壁をきれいにしてくれた時にはずしてそのままになっていたのだ
ちびに、そこに書いてあるうちは誰んちか調べてこい!
と指令を出したら自転車で行ってくれた。
この通りの最初のうちだった。
しかも番地ちゃんとついてるし・・・
業者さんが間違えたのねー
向こうが勝手に間違えてやったんだから、もしかしてこれはラッキー??!!
ESL=English as a Second Language
英語を第2言語とする人のためのクラス。
invoice=明細記入請求書
